髪が細くてボリュームが出せない

シニヨンやおだんご、くるりんぱ等いろんなヘアアレンジを楽しみたいと思い、昨年くらいから髪を伸ばし始めた私。

やーっと胸の辺りまで伸びたので、ネットでヘアアレンジの方法を検索し色々と試してみました。

そこで気付いたこと・・・髪の毛が細く、ボリュームが全く出ない!!

ポニーテールをしてトップを膨らませようとしても、全然ふわっとしないのです。

街中の女性がしているラフなのにオシャレなふんわりアレンジに憧れ、やっと私もできる!と思ってワクワクしていたのに、ただのポニーテールになったり、おだんごも全然ボリュームが出ません。。。

ワックスやピンを駆使して何とかしようと試みるのですが、無駄な抵抗です。

これまで毛髪量は多い方だと言われており、またクセでふわっとしていたため気付かなかったのですが、自分の髪の毛を1本取りよく見てみると細い細い!

友達と比べると一層分かります。

母親の髪が少なくペタンコなので、私も似てしまったのでしょうか??

今はヘアアレンジの悩みだけですが、これから歳を重ねていくごとに薄くなっていったらどうしよう・・・と先のこともちょっぴり心配になる今日この頃です。

まだ育毛剤などを使う歳ではないのですが、何か将来に向けて対策をした方がいいのでしょうか?

男性向けだといろいろなシャンプーがあるみたいですね。

女性用にも育毛シャンプーがいつくかあるのですが、こういったシャンプーを使えばボリュームが出るのでしょうか?
悩むところです。

イソフラボンは「植物性エストロゲン」と呼ばれるほど、女性ホルモンのエストロゲンに近い作用があるとされ、男性ホルモンの過剰な働きを抑え、薄毛を改善する効果があるという話があります。

なので、摂取することで髪が生えるという話もありますが、特に科学的な証拠がある訳ではありません。

世間では、大豆イソフラボンという名が有名なことからも分かるように、イソフラボンを多く含んだ食品としては、納豆や豆乳などの大豆製品を挙げることができます。

花や植物から抽出したアロマオイルを使って育毛してみませんか?アロマというと、リラックスなどに効果のあるものと思われる方もいるかもしれませんが、実は育毛効果の期待できるオイルがあります。

どのようなものがあるのかというと、スウィートオレンジというアロマオイルは血行不良の改善や新陳代謝のアップ、毛根を刺激する効果が期待できます。

いくつかのオイルを組み合わせて自分だけのヘアオイルやシャンプー等を作ると、もっと症状に適した育毛ケアが出来るでしょう。

体の器官の中で、髪は独立した存在だと思われる方も多いのですが、健康的な髪の成長には全身の血行を改善することが大切になります。

では、どのように血行を改善すればよいのでしょうか?

それには身体を動かすことが一番ですが、その為にわざわざ外で長時間スポーツをしなくても、ストレッチやヨガなどを自宅で15分程度行っていれば、血管が広がってスムーズに血液が流れるようになります。

さらに、全身の血行が良くなりますから、身体のコリが改善され、リラックスできます。

抜け毛や薄毛の問題を専門的に診てくれる施設として、サロンとクリニックを挙げることができます。

両者の違いは、医師による医療行為があるかないかです。

サロンは、育毛剤の処方やプロによる頭皮マッサージなど、発毛を促すことが主な目的になります。

また、クリニックは、医師からの診察を受けて薬を処方してもらったり、医療器具で抜け毛や薄毛を改善するところとなっています。

育毛に関してよく言われるのが、ワカメを食べると髪が増えて健康的な毛髪になるという話です。

広く流布しているこの噂ですが、科学的な実証はされておらず、ワカメの育毛効果はあまり期待できません。

ワカメなどの代表的な海藻の成分で育毛に適した成分をあえて言うとすると、ヨウ素とフコイダンでしょう。

これらは免疫力を上げ甲状腺機能を働かせて身体を健康にしていきますから、体質自体を育毛に適したものに変えるということなら海藻類を食べることも決して無意味ではありません。

身近にあるスーパーやドラッグストアなどでも、薄毛や抜け毛対策に適したシャンプーとして、「スカルプ」の名前が入った商品を見かけます。

スカルプというと分かりにくいですが、これは頭皮のことで、スカルプの名前の付いたものは頭皮環境を改善して健康的な髪の成長を促すことを目的とした商品になります。

ただし、どれだけスカルプケアを謳ったシャンプーを使ってみても、それが頭皮に付着したまま乾かしてしまうと頭皮にダメージとなって、毛髪の悩みがさらに根深い問題へ発展することもあります。

こうしたリスクを避けるためにも、しっかりと洗い流すことを忘れないでください。

数年前のことですが、毛髪クリニックとして有名なリーブ21がびっくりすることにウーロン茶エキスの中に育毛促進作用が認められたというレポートを学会で発表しました。

どういうことかと言うと、ウーロン茶エキスの中の成分が、男性ホルモンをDHT(薄毛を促進するホルモン)に変化させる酵素の活性化を阻害することが分かり、薄毛の中でも、特にAGAによる薄毛を改善する可能性があると発表したのです。

ですが、ただ単にウーロン茶を飲んでいれば育毛できるというわけではありません。

今、髪の悩みがあってタバコを吸っている人はすぐに禁煙しましょう。

タバコは薄毛や抜け毛の原因とも言われています。

タバコのニコチンは末梢血管の流れを悪化させる性質があります。

その結果、高血圧になり血行が悪くなるため、頭皮に流れる血液も少なくなります。

当然、頭皮にある毛母細胞(髪の毛を作りだす細胞)にもダメージが及び、育毛治療の効果を低下させます。

育毛に取り組むのであれば、禁煙する努力が必要になります。

日々の眠りの質を上げるのは育毛のためになる行為で、育毛治療の効果が出やすくなります。

と言うのは、体にとって休息、修復、成長の時間である睡眠は、分泌される成長ホルモンが体内の栄養を使って、髪や肌、内臓の成長や修復を促しているのです。

夜10時から深夜2時は成長ホルモンの分泌が多くなるため、普段からこの時間を睡眠時間に当てておけば、質の高い睡眠をもたらし、育毛に繋がる事になるでしょう。

基本的に、育毛剤を使った場合はすぐに効果が現れるということはありません。

効き始めるまで3、4ヶ月は見た方が良いですし、遅い人では年単位でかかる場合もあります。

なぜ時間がかかるのかというと、ヘアサイクルという一本の毛髪が生えてから抜けるまでの周期によって決定づけられます。

毛髪の成長が遅くなり、止まるまでの退行期が3週間程度、それから毛根から抜けるまでの休止期が約3ヶ月あります。

この期間中にどれだけ育毛剤を使って栄養を補給しても次のヘアサイクルの成長期が訪れなければ発毛の可能性がないため、育毛剤での育毛には時間がかかるのです。

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