自分を徹底的に磨きあげる

自分を磨きあげる上で大事なことは、苦手だと思うことに進んでどんどん取り組んでいくことです。

苦手なことを克服することで大いに成長して、乗り越えたら自分に自然に自信が持てます。輝きます。

その一連の行為が自分磨きと言って良いでしょう。

例えば、どういうことかというと、苦手だと思う人に話かけて仲良くする、仕事上で苦手だと思う営業の仕事にあえて飛び込んでやってみる、怖い上司に自信をもって自分の意見をガンガン伝えるなど、いろいろあります。

別の言い方で言うと、今まで避けていたことを進んでやるということです。

これは、結構勇気がいることです。

面白いのは、勇気をもってやっていったら、自分が苦手だと思うことが実は苦ではなくスムーズに出来たり、得意なこともあります。

むしろ、そういう方が多いと言えるかも知れません。

結局は自分で枠を作って、その安全な中にいることが心地よく、気がついたら全く成長していないことがあります。

大事なことは、自分を磨くために苦手だと思うことに取り組んで、自らで成長させることです。

 

私の女子力の上げ方

最近、女子力という言葉をよく耳にします。

女子力とはどのようなことを言うのでしょうか。

私は、「女子力とはをコミュニケーションを上手くとれるかどうか」と解釈しています。

職場にはいろいろなタイプの人間がいます。

そのため、トラブルが起きるのは仕方ありません。

トラブルが起きた時にどのような振る舞いをするかが重要になってきます。

部下に責任を押し付ける上司になるのか、責任をきちんととれるような人間になるかが重要です。

残念ながら、私の職場には後者の上司は存在しません。

しかし、いなければ私がなればいいのです。

いずれ私が上の立場の人間になるようなことがあれば、このようなことはしないと心に誓いました。

相手を変えることは難しいが、自分を変えることはできます。

嫌いな人を模範教師にすることによって、書士力は上がっていくのではないのでしょうか。

女子力とは、外見のみのことを言うだけではありません。

内面を磨くことも含まれているのです。

 

学生時代の自分磨きと社会人になっての自分磨き

学生の頃は、自分磨きと言うと、主に知識や教養などを身に付ける「勉学」ではないかと思います。

もちろんスポーツやピアノ、お習字などの習い事でも、自分に出来ることを広げていくことが出来るでしょう。

社会人になっても、中には学生時代のように、そのままヨガなどのスポーツを学ばれる方もいらっしゃいますし、退職後の余生を、若い頃したくても出来なかったことにチャレンジされる方もいらっしゃることでしょう。

ただ社会人になると、自分磨きの意味がちょっと変わってくるのかもしれません。

自分の得意なこと(何でもいい)1つでも、それに集中して努力していくことで、人脈を広げることに繋がっていくことがあるでしょう。

例えば、普段毎日何気に行っているテーブルマナーであったり、例えば美容のことであったり、それらを突き詰めていくことで、話しが合う人が出てきたり、コミュニティも自分で作ることが出来るのではないでしょうか。

社会人になると、人脈がとても大切なことに気が付くことが多くなるでしょう。

人の紹介で新しい仕事にチャレンジできたり、仕事において次のステップへの道が切り開かれる場合もあります。

社会人になっての自分磨きとは、人生において自分がステップアップが出来る、大切な事柄なのかもしれません。

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