素材の味を楽しみながら野菜を食べる子供たち

わたし自身にも、子供の頃に嫌いな野菜があり、それはピーマンであり、ニンジンであり、カボチャでありました。それでも大人になるまでには、どのようにしてかは分かりませんが、好き嫌いなく野菜を食べられるようになりました。

今、自分の子供が6歳と4歳なのですが、それぞれに嫌いな野菜があります。上の子はサトイモにカボチャ、下の子はカボチャは大好きで、ピーマンくらいが野菜では嫌いなものとなっています。
そんな子供たちを見ていて、凄いなと思うことは、夫が生野菜やサラダに何もかけないで食べるのをみてか、何もかけずに好きな野菜を食べていることです。私は絶対に、マヨネーズやドレッシングが無いと食べられません。生の野菜スティックの大根やキュウリを何もつけずにガリボリ食べている姿は、「私のほうが、野菜嫌いなのでは?」とさえ思ってしまいます。

子供の味覚は繊細でありながらも、未発達なので、野菜そのものの味をしっかり覚えていくことは重要だと思います。そして私の願いとしては、大人になっても「あれが嫌い、これが嫌い」などと言わずに、何でも食べてくれる人になってくれれば良いと思っています。

 

パン作りにハマっています

自分が作っていて楽しいし家族も喜んでくれる趣味です。最近ハマりだしたものですが、パン作りが趣味になっています。元々パンが大好きで美味しいパン屋さんや新しく開店したパン屋さんがあると少々遠くても車で買いに行っていました。

でも、自宅で作るパンは少々不格好の時もありますが、焼きたてほかほかが食べられたり、自分の好きな材料をふんだんに入れることも出来るので自分好みのパンを食べることが出来ます。オーブンで焼いている最中の家中の良い香りは本当に食欲をそそります。最近はスコーン作りにもはまっていて、休みの日は贅沢にアフタヌーンティをして楽しむ時間も増えています。

特に最近自分ながら腕を上げたことが実感でき、より楽しくなっています。最初は失敗もありまずいパンを家族に食べてもらったこともありますが、最近は喜んで食べてくれリクエストもしてくれます。まだまだレシピが少なく本格的なおいしいパン屋さんのようなパンとはいきませんが少しずつ上達していけたらいいなと思っています。

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